栄養

【発達障害・ADHDの子どもとの外食は大変】グリーンスプーンは子どもでも食べられる?正直な感想

発達特性のある子どもとの外食が大変だった我が家が、グリーンスプーンを子ども用と自分の在宅勤務用にストックしている理由を正直レビュー。味・辛さ・偏食との相性・コスパまで体験談で解説します。
栄養

奥平智之先生の著書『食べてうつぬけ』を参考にして、栄養を見直してから、子どもとの毎日が楽になった

発達特性のある子どもの癇癪やイライラに悩んでいた母が、奥平智之先生の著書【食べてうつぬけ】を読んだ内容を正直レビュー。さらに実践してみて子どものメンタルにどのような変化があったか体験談で解説します。
栄養

たんぱく質をしっかり摂るために、ふるさと納税で「お肉」を選んでいる理由

子どもの発達や体調のことを考えるようになってから、我が家では「たんぱく質をしっかり摂る」ことを意識するようになりました。でも正直に言うと、たんぱく質中心の食事にすると 食費は確実に上がります。お肉、魚、卵、大豆製品…。食材全般に言えることで...
栄養

たんぱく質や鉄分を意識するようになったきっかけ

息子の発達や学習のことで悩む中で、私が「たんぱく質」を意識するようになったきっかけは、息子が小1の頃、藤川徳美先生の『食事でよくなる!子供の発達障害』という本を読んだことでした。この本を読んだとき、正直とても衝撃を受けました。「鉄不足かもし...
受験

癇癪が減った?受験期にやる気ペンを使った正直な感想と「ご褒美」の設定

年齢的な成長や栄養への取り組みから、癇癪が少しずつ減ってきたとはいえ、受験期の学習が楽になったわけではありませんでした。特に宿題の量が多い時期は、気持ちがついていかず、また感情が不安定になることもありました。受験は特性ありなしに関わらず、子...
受験

同じ塾でも居場所は違った

新しい塾に通い始めてからも、すべてが順調だったわけではありません。同じ塾の中でも、最初に通った校舎では、授業中の声の大きさを理由に「うるさい」と受け取られてしまうことがありました。本人は、考えたことや気づいたことを口にしているだけ。それでも...
受験

我が家が中学受験を選択した理由(一度やめてもう一度向き合うまで)

わが家の子どもは、中学受験を経験しました。でも最初から「受験しよう」と親子で決めていたわけではありません。受験塾に通い始めたのは、小学2年生の頃。周囲からのすすめもあり、「合うかもしれない」「はまれば伸びるかもしれない」と思い、サピックスと...
発達

慎重で敏感な親がADHDの子を育てて思ったこと

私は自分がとても慎重で敏感な性格で、幼少期から何かと周りと違うと感じながら生きてきました。まるで深海に潜るように考えすぎて、浅瀬に戻って来れない感じ。結果スローペースで物事を進めるので、どうしても周囲とギャップを感じることが多かったです。そ...
発達

「おおかみこどもの雨と雪」を観て、ADHD子育てと重なったこと

先日、映画『おおかみこどもの雨と雪』を久しぶりに見ました。何度も見た作品のはずなのに、今回はなぜか胸に強く刺さって、見終わったあともしばらく余韻が残っていました。それはきっと、今の自分の子育てと重なる部分が多かったからだと思います。特性を「...
発達

癇癪があった我が子が、今落ち着いている理由を考えてみた(続き)

我が子はADHDの特性があり、特に幼少期〜小学生の頃は感情のコントロールが難しく、癇癪に悩むことが多くありました。「中学生になれば落ち着くのかな」「大人になって社会に出たとき、大丈夫なのかな」そんな不安を抱えながら試行錯誤してきた記録です。...